国際大会初出場。
9月5日、6日の2日間、京都アクアアリーナプールにて開催されました。
水泳競技は、50歳以上、陸上競技は55歳以上が、出場資格があります。
今回は初めて、水泳と陸上の同時開催だそうです。
水泳競技は、参加1070名で、国内は、北は北海道から南は沖縄、
海外からの参加者もあり、まさに国際大会でした。
スタート合図は、英語です。
飛び込みプールの最上段には、聖火台もあり、まさに国際大会の雰囲気をかもしだしていました。
勿論国際大会ですから、ルールも厳格で、特にフライングは厳しく判定していました。
吾輩は、初日の50mブレストと2日目の50mフリーの2種目に参加しました。
新チームに移籍して、初の試合です。
今回はチームから3名が参加。
初日朝8時出発で、一路京都へ。
実は、仕事上のトラブル発生で、前夜は3時間程の睡眠しか取れず、
身体が非常に熱ぽい状態でした。
現地に11時頃到着して、しばし観戦。
短水路大会で、何度か泳いでいるプールですが、長水路では初めてです。
建物自体が大きいので、プールは、短く見えます。
到着して、観戦してると、リレー種目が行われており、その中の一つのチームが、
何と、合計年齢が360歳以上と言う恐ろしいチームでした。
一人平均90歳、最高年齢が96歳です。
これぞまさにスーパーマン集団です。生きていることだけでも難しい年齢なのに
長水路のプールで、飛び込んで泳ぎ切るなんて、本当に見ていて感動ものでした。
まさにゴールドマスターズです。
チームメイトのレース前に、UPを行う予定が、仕事の電話で1時間程潰されて、
会場内で話せないので、屋外で喋っていたら、全身に滝のような汗が流れて、
会場に入ったら、寒く感じてしまいました。
急いで着替えてサブプールに行き、軽くUP。
完全に体調がおかしい、とにかく200m程軽くUPして、会場に戻り
チームメイトの100mフリーを観戦。
前半の入りは。予想通りのタイムでしたが、練習不足がたたってか、
後半は、完全に失速でした。本人も納得行かないレースだったと思います。
いよいよ、我輩の出場種目の50mブレストです。
吾輩は最終組の12組、10コースの競技会なので、大体ブレストだけで、
110人~115人程の参加者です。
エントリータイムでは、2番目ですが、トップは、世界新を出している、
スウェーデンのMrグレンです、エントリータイムが、31秒台です。
日本新より2秒ほど早い、まさに怪物ですね。
ただ、非常にフレンドリーな奴で、結構日本語も喋ります。
後で、聞いたら親善大使らしいです。
来年の世界マスターズがスウェーデンでの開催らしいです。
こんな選手と一緒に泳げるのも国際大会ならではですね。
自分の体調は最悪で、先週の大会終了後、1度しかプールに行けずでしたが
兎に角頑張ろうと思いました。
take、your、marksの声が掛かり、ピストル音でスタート、
いつもの状態で1カキ、そして1ケリ、ヤバい浅すぎた
ケリは完全に空ケリ状態あせってしまい、その後も全然加速せず
30m過ぎで、前を初めてみたら、グレンは、すでにかなり前方です。
それを見て焦りましたが、身体が動かずゴール。
タイムは・・・・、36秒18
自分でも、えっ?何かの間違いではと思うような最悪のタイム。
先週より、1秒以上のタイム差があります。
自分でも解らない状態での、初の国際試合でした。
順位は7位と、マスターズ参加以来最低の順位です。
国際大会なので、8位までが入賞なんでメダルは貰えたけど、
こんなに嬉しくないメダルは初めてです。
精神的、肉体的ボロボロ状態で、1日目が終了しました。
競泳復活から今回まで。(リレーを除く)
出場回数 76 優勝 54 第二位 8 第三位 8 三位までの入賞率92.10%
