チョイ悪親父の、水泳と海外出張の回想録です。健康の為に、仕事は無理しません (^_^;)


by loveswim1
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休養!

この所、休養を取れなかったのと、膝の痛みが出てきたので、
本日は休養日です。

水泳を復活して4年。ここまで大きな故障も無くやってきました。
復活して、一番大きな事は、健康で居られる事ですね。
4年前の体重から15キロ減量。
食生活にも気を付けているおかげです。
無理をしないで、楽しく、ちょっと頑張るをモットーにやってきました。
昨年からのマスターズ本格参戦で、大体月に1度のレースに合わせて
スケジュールを組んでいます。
それが結果的に、身体に負担を掛けないようにしているみたいです。
現役の頃は、ただ、体力にまかせてがむしゃらに泳いでいました。
それが、今は身体の状態、身体に受ける水の感触等を考えて
泳いでいます。結果的にそれがタイムに出ていますね。
ただ、ダラダラと長い事泳いでいる人が良くいるけど、私には
出来ません。
水泳と競泳の違いですね。0.1秒でも速く泳ぐには、普段から
そのスピードを体感しておかなければ、出来ないと思います。
あとは、集中力。ここぞって場面で、いかに自分の力を出せるかです。
今回は何秒で泳ぐって自分で決めたら、そのタイムが出せるように
前もってシュミレーションをして、試合に臨む。
スタート台に立ったら、余計な事は一切考えない。
壁に向って一直線です。
良く、何秒くらいで泳ぎたいって言う人が多いけど、それでは駄目だと思います。
泳ぎたいじゃなくて、必ず泳ぐって思わなければ、タイムは望めません。
他人に何を言われようと、0.1秒でも先にタッチした方が勝者なんですから。
良く聞く言い訳に、あの人は、元何々だからとか、どこそこの選手だったから
なんて、そんなもんじゃないと思います。
昔の名前で、勝てるほど甘くは無い。現にマスターズの選手の中に
40代で、泳げるようになってNR出してる人とか居ますからね。
過去は関係無いと思います。
何十年も泳いでなければ、基礎的なことは別にして、体力的には一般人と
同じですよ。
何が言いたいかと言うと、過去の名前とか経歴にこだわると、その時点で
その人の負けですね、戦わずして負けています。
自分がこれだけやったんだからって、自信の持てる練習内容を普段から
心がければ、絶対に負けません。
競泳は、他人との戦いじゃなくて、自分のベストタイムとの戦いなんですから。
そう思いながら、練習をすると楽しいですし、結果は自ずと付いてきます。
緊張感を楽しむには、やはり自分に自信を持つ事だと思います。

さぁ、明日は泳ぐぞ~。
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by loveswim1 | 2006-02-13 23:59 | 水泳