チョイ悪親父の、水泳と海外出張の回想録です。健康の為に、仕事は無理しません (^_^;)


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地酒との出会い

地酒の話しに、美人二人からコメントを頂いたので、少し語ります。

私が地酒と初めて出会ったのは、今から約20年前です。
その頃は、毎月大阪に出張に出掛けていました。
仕事終了後、取引先と大阪難波で呑むのが楽しみでした。
同年代の方だったので、気取ることなく、常に割り勘で楽しみました。
ある日、美味しい日本酒を呑ませるる店があるよ、そう言われ即答しました。
非常に面白い店で、魚を選ぶ目は超一流なんですが、包丁捌きが、超ヘタクソ。
素材は最高なんだけど・・・。
刺身は繋がっていることもまれで、すだれ状態の時も有るほどです。
そんな店で呑んだのが、初めての地酒でした。
その名は「酔鯨」高知県のお酒で、お米は日本酒に欠かせない「山田錦」です。
最初一口飲んだとき、これはワインかなって思った程、フルーティに感じました。
メチャ美味しい、これは美味い、正直な感想でした。
それから、扱っているお見せを探し、取り寄せて呑みました。
今こそ、酔鯨も有名になって、比較的呑む事が出来るけど、
吟醸が多く、大吟醸にはお目に掛かれません。
20年前で、1合2000円位取られたと思います。
酒屋から取り寄せた時は4号瓶(720ml)で4800円だったと記憶しています。
当時は、この酒を毎週呑める様に仕事頑張ろうと、取引先と目指したものです。

これが私の地酒との出会いでした。
それからは色んな地酒を呑みましたね。
その事は、ボチボチと書いて行きます。

モアレさん、パンダさん、是非、酔鯨呑んでみて下さい。
俺のお奨めです。
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by loveswim1 | 2006-10-12 19:59 | 日々の思い