チョイ悪親父の、水泳と海外出張の回想録です。健康の為に、仕事は無理しません (^_^;)


by loveswim1
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北京オリンピック Ⅱ

北島選手の金メダルの興奮が冷めぬまま、男子400mフリーリレーの
決勝を見ました。
予選で、既に世界新記録を出しているアメリカチーム、フランス、オーストラリアの勝負ですね。
しかも、各チーム、予選と選手が殆ど違います。
層の厚さに、驚きです。
日本チームは、ベストメンバーを組みながら、日本新記録を出しても、予選敗退。
自由形短距離は、世界との差は歴然ですね。

決勝が始まり、アメリカチームは、第一泳者、王者マイケルフェルプスです。
予選とは3人もメンバーが変わっています。
さすがのフェルプスも、この種目では、あまり目立ちません。
圧巻は、フランスが350mまで、身体半分ほどリードのまま、ラストターン
ここからアメリカの逆襲が始まりました。
かなり大きな力強い泳ぎで、グングンとワンストロークづつ差を縮めて行きます。
ラスト15mからの泳ぎは最高でした。
リレー種目の底力で、なんと最後のタッチの差で大逆転。
タイム3分08秒24、驚異的な世界新です。一人平均47.06秒。
第2位のフランスチームも3分08秒32、一人平均47.08秒
その差、100分の2秒です。
引継ぎが有るとは言え、46秒代も夢では無い、大記録です。
もはや、人間の限界を超えているのでは・・・。
第一泳者は、引継ぎが無い為、その分を引くと、46秒代で泳いでいる計算に
なります。
私の経験上、リレーは、追う立場のチームが、実力が有れば、驚異的な
記録が出る方が多いですね。

いずれにしても、凄い記録です。
ゴールした瞬間のフェルプスの雄叫びが印象的でした。
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by loveswim1 | 2008-08-12 10:41 | 水泳